遠野で味わう、変わらない一杯 | 喫茶店「詩季」のおすすめメニュー3選
遠野のまちなかで、ゆっくりと時間が流れる喫茶店「詩季」。
店主・和子さんのあたたかな人柄とともに、多くの人に親しまれているのが、昔ながらの喫茶店らしいドリンクメニューです。
派手さはないけれど、ふとしたときに飲みたくなる。
そんな「詩季」の看板メニューをご紹介します。
1. コーヒー
豆からカップまで。丁寧なこだわりで淹れる、詩季の定番メニュー。詩季のコーヒーは、苦味と酸味のバランスがよく、後味はすっきり。一口目から最後まで飲み疲れしない、喫茶店らしい一杯です。「ゆっくりしてね」「おかわりしていいからね」
そんな気取らない和子さんの愛情とともに提供されるコーヒーは、不思議と心までほどけていきます。雑貨を眺めながら、会話を楽しみながら、ひとり静かに過ごしながら。遠野で過ごす、どんな時間にもそっと寄り添ってくれるのが、この一杯です。
一杯に込められた、和子さんの飾らない愛情とサービス精神。その人柄の詳細は、【店主】ページをご覧ください。
2. ココア
やさしい甘さがうれしい、ほっとする一杯。詩季のココアは、甘すぎず、どこか懐かしさを感じる味わい。ふわふわのホイップの下に、ほんのり甘いココアが顔を出します。頼んだら「お砂糖入れますか?」と聞かれますので、無糖でもたくさん甘くしても。カップを両手で包み込むと、体の内側からじんわり温まっていく感覚。コーヒーが苦手な方や、甘い飲み物が好きな方にもおすすめ。和子さんの「大丈夫?」という気遣いが、そのまま形になったような一杯。寒い日や、少し疲れたときについ頼みたくなるメニューです。
3. クリームソーダ
心弾む、喫茶店の王道であり、意外と珍しいミニサイズ200円のクリームソーダ。普通の両では多すぎる、それで飲みたいというお客様のご要望に答え勝手にメニューにしました。ミニサイズのクリームソーダは、年輩の方のファンがとても多いといいます。高齢者やお子様に喜ばれています。詩季の「クリームソーダ」は、気分を明るくしてくれる、あのころ私たちが憧れていた喫茶店の王道メニューです。大人になったからこそ、このおいしさに気づけるのかなあ。
自分の成長にふと気づけるような、甘酸っぱさが感じられる一杯です。
まとめ|何気ない一杯が、特別な時間になる喫茶店
詩季のドリンクは、特別な素材や奇抜なアレンジがあるわけではありません。それでも「また飲みたい」と思わせてくれるのは、丁寧な仕事と、店主・和子さんの人柄があるからこそ。雑貨に囲まれ、会話を楽しみながら、あるいは静かにひと息つきながら。詩季の一杯は、遠野で過ごす時間を、少しだけやさしくしてくれます。観光の合間の休憩にも、気分転換にもぴったり。「今日はどれにしようかな」と迷うことさえも楽しい、詩季のとっておきメニューを味わってみてはいかがでしょうか。きっと、何気ない一杯が、あなたの遠野での時間を特別なものにしてくれるでしょう。
詩季の場所や詳細な営業時間、店主・和子さんの想いについてもぜひご覧ください。
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