
「墨付けどんと祭」は、古い御札や御守を焚き上げて感謝を捧げる神事です。焚き上げで生じた灰を墨と混ぜ、その墨を身体に付けることで「神様を住みつける」という意味が込められています。参列者には、灰と墨で書かれた「墨付け神符」が授与され、玄関などに貼ることで家内安全を祈ります。
当日の内容
・古神札の焼納
・上宮守神楽保存会による権現舞の奉納
・御神火で焼いた餅や甘酒のふるまい
・権現様による「頭をかじる」儀式(無病息災を祈願)
参拝に関する注意
古い御札や御守は、境内の「古神札納め所」に納めてください。
金属類や大きな木製品は不可。お焚き上げ料は500円以上の志納をお願いします。
