永遠の日本のふるさと遠野
一般社団法人遠野市観光協会
phone0198-62-1333/google mapopen_in_new

menuMENU

ニュース&トピックス

3/14(土)『沢里武治がみつけた「光でできたパイプオルガン」とは-宮沢賢治の口語詩『告別』-』開催のお知らせ

宮沢賢治の口語詩『告別』は、愛弟子・沢里武治にむけて書いた詩といわれています。
この口語詩をテーマに、ふたりの音楽と心の交流、そして、沢里の音楽人生を読み解いていきます。
賢治が沢里に贈った「光でできたパイプオルガン」とは。
大正琴の音色とともに、今も遠野で継承されている賢治の精神を探ります。

*沢里 武治(1910―1990)*
花巻市湯本生まれ。
宮沢賢治から音楽の才能を期待された花巻農学校の教え子。
上閉伊郡および遠野市内の小中学校の教員として活躍し、上郷中学校校長を最後に退職。
遠野愛琴同趣会(大正琴)の設立、遠野市芸術文化協会会長などを歴任。
宮沢賢治を生涯の師として尊敬。

【日にち】2020年3月14日(土)
【時間】10:00~12:00
【場所】あえりあ遠野 中ホール
【参加費】無料
【講師】菊池 弥生(遠野文化研究センター研究員)
【特別ゲスト】遠野愛琴同趣会
【申し込み・問い合わせ】

前日までに、電話かメールにてお申し込みください。
遠野文化研究センター 〒028-0524 岩手県遠野市新町1-10((一財)遠野市教育文化振興財団内)
TEL:0198-62-6191  e-mail:mail@tono-ecf.or.jp

投稿日:2020年2月11日(火曜日)| カテゴリー:ニュース

menuSITEMAP
languageLANGUAGE
ENGLISHopen_in_new
ITALIANOopen_in_new